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ドライブレコーダーが故障?よくある症状と電源が入らないときの対策を解説!

2025.4.1  お知らせ  , , , , , , , , ,

ドライブレコーダーは、万が一の事故の際に大切な証拠となる重要なアイテムです。

しかし、ある日突然映像が録画されなくなったり、電源が入らなくなったりすることがあります。

「故障かな?」と思っても、すぐに買い替えるのはもったいないかもしれません。

ドライブレコーダーの不調には、いくつかの典型的な症状や原因があるため、それを知っておけば適切な対処が可能です。

本記事では、ドライブレコーダーが故障した際に見られる症状とその原因を解説し、対処法についても詳しく紹介します。

ドライブレコーダーが故障?よくある症状をチェック!

ドライブレコーダーが故障している場合、いくつかの典型的な症状が現れます。

ここでは、ドライブレコーダーの故障でよくある症状について詳しく説明します。

映像が記録されない|画面が真っ黒・録画が止まる

ドライブレコーダーを確認したときに、録画されたはずの映像が再生できなかったり、画面が真っ黒になっていたりすることがあります。

この場合、SDカードが正常に認識されていない、またはカメラ自体に不具合が生じている可能性があります。

衝撃や高温の影響でカメラ内部の配線にトラブルが発生し、映像が記録されなくなるケースも考えられます。

音声が入らない|走行音や車内の会話が録音されない

録画された映像を確認した際に、走行音や車内の会話がまったく入らないことがあります。

ドライブレコーダーには音声録音機能があるものが多いですが、この機能がうまく働かなくなることも少なくありません。

まずは、設定画面で音声録音がオンになっているかを確認しましょう。
それでも改善しない場合は、一度リセットを行い、最新のファームウェアにアップデートしてみるとよいでしょう。

録画が途中で停止する|勝手に電源が落ちる

ドライブレコーダーの映像を見返したときに、途中で録画が止まっていたり、電源が勝手に落ちたりすることがあります。

特に、長時間の録画ができない場合は、電源供給や本体の設定に問題があるかもしれません。

よくある原因としては、電源ケーブルの接触不良、バッテリーの劣化、または録画データの保存エラーなどが挙げられます。

まずは、電源ケーブルがしっかり接続されているか確認し、シガーソケットの抜き差しを試してみましょう。

画質や音質が悪化|映像がぼやける・ノイズが入る

ドライブレコーダーを使い続けていると、録画された映像の画質が徐々に悪くなったり、音声にノイズが混じったりすることがあります。

こうした症状が見られる場合は、レンズの汚れやカメラの劣化、またはSDカードの読み込み不良が原因の可能性があります。

レンズにホコリや油汚れが付着していると、映像がぼやけて見えることがあります。
また、長期間使用したSDカードはデータの読み書き速度が低下し、録画映像が乱れることがあります。

まずは、レンズを柔らかい布で優しく拭き取り、SDカードをフォーマットしてみるとよいでしょう。

本体が異常に熱くなる|ドライブレコーダーの過熱トラブル

ドライブレコーダーを触ったときに、異常なほど熱を持っていることがあります。
特に、直射日光が当たるダッシュボードに設置している場合や、夏場の車内では温度が上昇しやすくなります。

本体が過熱すると、正常な動作ができなくなり、最悪の場合、録画が止まったり、電源が入らなくなったりすることもあります。

また、内部の基板やバッテリーに負担がかかり、長期間使用するうちに劣化が進むこともあります。

このような症状が出た場合は、一度電源を切って本体を冷まし、温度が下がるのを待つことが大切です。

ドライブレコーダーの故障原因とは?

ドライブレコーダーが正常に動作しなくなる原因はいくつか考えられます。

ここでは、ドライブレコーダーの代表的な故障原因について詳しく解説します。

SDカードのトラブル|エラー表示・フォーマットを求められる

ドライブレコーダーが正常に録画できない原因の多くは、SDカードの不具合によるものです。
「フォーマットしてください」という表示が頻繁に出たり、録画データが正しく保存されなかったりする場合は、SDカードの劣化や互換性の問題が考えられます。

特に、長期間使用しているSDカードはデータの書き込み・読み込みが不安定になりやすく、録画エラーが発生することがあります。

ドライブレコーダーの推奨するSDカード以外を使用すると、うまく認識されないこともあります。

電源供給の問題|配線やシガーソケットの接触不良

ドライブレコーダーが途中で電源が落ちたり、録画が止まったりする場合、電源供給に問題がある可能性があります。

シガーソケットに差し込んで使用するタイプでは、接触が悪くなることで電力が不安定になることがあります。

特に、長期間使用しているとケーブルの断線や、コネクタ部分のゆるみが発生しやすくなります。

また、車両側のヒューズが切れていると、ドライブレコーダーに電力が供給されず、電源が入らなくなってしまいます。

ファームウェアの不具合|アップデート不足で動作が不安定に

ドライブレコーダーの動作が不安定になる原因の一つに、ファームウェアの不具合があります。
ファームウェアとは、ドライブレコーダーの内部ソフトウェアのことで、これが古いままだとバグが発生したり、録画エラーが起こったりすることがあります。

特に、購入後しばらく経ってから動作が不安定になった場合は、ファームウェアが原因の可能性が高いです。

メーカーの公式サイトで最新のファームウェア情報を確認し、必要に応じてアップデートを行うとよいでしょう。

取り付けのミス|固定が甘い・カメラの角度がずれる

ドライブレコーダーは、取り付け方法によっては正常に作動しなくなることがあります。
特に、振動や衝撃を受けやすい位置に設置されていると、カメラの角度がずれたり、配線が外れたりする可能性があります。

接着テープが劣化してドライブレコーダーが落下すると、本体にダメージが入り、故障の原因になることもあります。

高温・低温など過酷な環境が影響|車内の温度管理も重要!

ドライブレコーダーは、車内の温度変化の影響を大きく受けます。
特に夏場の高温時には本体が異常に熱くなり、録画が止まったり、電源が入らなくなったりすることがあります。

逆に、冬場の極端な低温環境では、内部の電子部品に影響を与え、動作が不安定になることがあります。

また、急激な温度変化により、内部で結露が発生し、それが故障につながることもあります。

ドライブレコーダーの電源が入らないときの対処法

ドライブレコーダーのトラブルの中でも、「電源が入らない」という症状は特に多く見られます。

ここでは、ドライブレコーダーの電源が入らないときの具体的な対策について詳しく解説します。

電源ケーブルをチェック|断線・抜けかけがないか確認

まず最初に確認すべきなのが「電源ケーブル」です。

長期間使用していると、コードが断線したり、接続が緩んでいたりします。
また、シガーソケットから電源を取るタイプの場合、振動によって抜けかけてしまうこともあります。

電源ケーブルを抜き差しして、しっかり接続されているか確認しましょう。

もし、ケーブルの途中で折れ曲がっている部分があれば、内部の断線が疑われます。

別の電源ケーブルを試すことで、原因の切り分けができるので、予備のケーブルがあれば交換してみるのも良いでしょう。

ヒューズを確認|ヒューズ切れが原因かも?

ドライブレコーダーが突然起動しなくなった場合、車両側のヒューズが切れている可能性も考えられます。

ヒューズは過電流が流れたときに電気回路を保護するための部品ですが、強い電流が流れるとヒューズが切れ、電源が供給されなくなります。

ヒューズが原因かどうかを確認するには、まず車の取扱説明書をチェックし、ドライブレコーダーの電源がどのヒューズに接続されているのかを調べましょう。

次に、ヒューズボックスを開けて、ドライブレコーダー用のヒューズが切れていないかを確認します。

ヒューズが切れている場合は、新しいものに交換すると電源が復活することがあります。

バッテリー電圧のチェック|バッテリーの劣化も影響する

ドライブレコーダーの電源が入らない原因として、車のバッテリーの電圧低下も考えられます。

バッテリーの電圧を測定するには、カー用品店などで販売されているバッテリーテスターを使うと簡単に確認できます。

一般的に、12V以下になると電圧不足と判断されるため、その場合はバッテリーの充電や交換を検討する必要があります。

定期的にバッテリーの状態を確認し、必要に応じて交換することで、ドライブレコーダーの電源トラブルを防げます。

他の車両で試してみる|本体の故障か、車側の問題かを切り分け

ドライブレコーダーが起動しない原因が車両側なのか、本体側なのかを判断するには、別の車両で試してみるのが効果的です。

例えば、家族や友人の車のシガーソケットにドライブレコーダーを接続し、正常に作動するかどうかを確認してみましょう。

もし、別の車両で問題なく動作する場合は、車側の配線や電源供給に問題がある可能性が高いです。

逆に、他の車でも電源が入らない場合は、ドライブレコーダー本体の故障が疑われます。

メーカーサポートに問い合わせる|修理・交換対応を確認

上記の対策を試してもドライブレコーダーの電源が入らない場合は、メーカーサポートに問い合わせるのが最善策です。

特に、保証期間内であれば無償修理や新品交換が受けられることもあります。

メーカーに問い合わせる際は、以下の情報を用意しておくとスムーズに対応してもらえます。

  • 購入日や保証期間の有無
  • ドライブレコーダーの型番や製造番号
  • これまで試した対処法(SDカード交換、配線確認など)

また、一部のメーカーではオンラインサポートや修理受付フォームを用意しているので、公式サイトを確認してみるのもおすすめです。

まとめ

今回は、ドライブレコーダーの故障症状、原因、電源が入らないときの対処法、そして故障を防ぐメンテナンス方法について解説しました。

ドライブレコーダーの不調は、SDカードのトラブルや電源供給の問題、取り付け不良などが原因で発生することが多いです。

また、定期的なメンテナンスを行うことで、ドライブレコーダーの寿命を延ばし、突然の故障を防ぐことができます。

SDカードのフォーマットやファームウェアの更新、設置場所の見直しなど、日頃のケアを習慣にすることが大切です。

万が一、ドライブレコーダーに異常が見られた場合は、今回紹介した対処法を試し、それでも改善しないときはメーカーサポートに問い合わせてみましょう。

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